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支部長交代のお知らせ
以下の支部に於いて支部長交代がありましたのでお知らせ致します。
【旭川大雪支部】
(旧)井尻憲司 → (新)高橋達洋(たかはしたつひろ)
【オホーツク紋別支部】
(旧)梅田信之 → (新)佐藤道代(さとうみちよ)
2026年4~6月の行事予定をお知らせします
以下のイベントを決定しましたのでお知らせします。なお、変更が生じた際には再度記載致します。
4月19日(日) 旭川SWFオープン大会 (詳細は後日)
5月31日(日) 上級公認指導員・公認指導員資格認定試験 会場 旭川神楽公民館 午後1時~
6月28日(日) 上級公認指導員・公認指導員3年次講習 会場 旭川神楽公民館 午後1時~
「2026年度前期 公認指導員・上級公認指導員資格認定試験」の詳細が協会より発表されました
明けましておめでとうございます。今年も健康に気を付けて仲間と共に吹矢を楽しみましょう。
さて、上記にあります通り、2026年1月1日発行の協会会報「吹矢の絆285・286号」に公認指導員および上級公認指導員の資格認定試験の受験方法が掲載されましたのでお知らせ致します。
今年こそは指導員の資格を取得したいとお考えの会員の皆様は、要綱をよくお読みになり手配をお願い致します。詳細は会報をご覧ください。発行日から一定の期間を経ますと協会HP「バックナンバー」のページにも掲載されます。こちらでは分かりやすくQ&A形式にしてみました。
Q1 公認指導員及び上級公認指導員になるための試験はいつあるの?
A1 年2回(前期・後期)、2026年度前期は5月です。日程は未定、決まり次第お知らせします。
Q2 どこで行われるの?
A2 北北海道協会で独自に行うか南北海道協会と合同で行うかは未定です(南道協は札幌市にて実施)
Q3 だれでも受験できるの?受験資格はあるの?
A3 各指導員で異なる受験資格条件があります。
公認指導員:入会2年以上・年齢18歳以上・3段以上の段位保持者(受験申込時)
上級公認指導員:公認指導員資格認定日が2025年5月31日以前である事・4段以上の段位保持者(受験申込時)
Q4 どんな試験があるの?
A4 学科試験・実技試験・指導力試験(指導力試験は上級公認指導員はなし)
Q5 どこへどうやっていつまで申し込むの?必要書類は?
A5 受験希望者ご自身がまず協会に申請します。(協会への申請手続きなしには受験できません)
【申請先】 〒130-0012 東京都墨田区太平2-10-10 ユナイトビル錦糸町3F
(一社)日本スポーツウエルネス吹矢協会 「教育部」宛
【申請方法】
郵送・FAX・メール
【問い合わせ先】
TEL03-6284-1241 FAX03-6284-1242 メール kyouiku@fukiya.net
【締切】
2月1日~2月28日消印有効(厳守)
【提出書類】
公認・上級公認共通:申込書(書式は協会HPよりダウンロード)
➀所属支部長の推薦文と承認印がある事②北北海道協会長承認印があること③北海道ブロック長承認印がある事
上級公認指導員:上記申込書に加えて
➀論文②上級公認指導員審査用活動報告書(書式は協会HPよりダウンロード)
Q6 費用はいくらかかるの?
A6 受験料10000円(当日受験会場で納付)・認定料10000円・資格維持費10000円(資格維持費は公認指導員のみ)
Q7 合格したかどうかはいつわかるの?
A7 6月中に受験者に通知されます
Q8 受験の流れは?
A8①協会宛に受験申請をする②当日受験料を納付③合格したら認定料等を協会に納付
※なお、南北海道協会では、受験者を対象に、受験前に「受験対策講座」を開催していますのでこちらの講座の受講をお勧めします。
第5回スポーツウエルネス吹矢北・北海道大会が開催されました
2025年10月19日(日)、札幌から工藤ブロック長のご臨席を賜り標記大会が開催されました。
参加者は、申込みは47名でしたが、体調不良等で5名の欠席があり42名(10m26名・8mおよび6mが各8名)で行われました。結果は、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮された方。。よりは十分実力を発揮出来なかった方の方が多い印象を受けました。ただ、お会いする機会の少ない他支部の会員の方との交流ができたという点では、慰め合い(笑)も含めて所期の目的を達成できたのではないかと思われます。各自練習を積んで、次回こそみんなで頑張りましょう。
なお、全参加者の成績は以下のとおりです。

【重要】公認指導員・上級公認指導員資格認定試験について
公認指導員、並びに上級公認指導員になるための資格認定試験は 、毎年2回、前期と後期に分けて実施していますが、受験希望をされる方がその時期に北海道ブロックの教育部などにお申し出されても受験は出来ません。
吹矢協会では年に2回、6月と11月に同試験を行うよう各地区ブロックに伝達、各ブロックでは独自に日程を組んで試験を行っています。北海道ブロックでも南・北各HPにてその予定をお知らせしていますが、その前に、協会発行の会報「吹矢の絆」に概ね6か月前にその案内が掲載され、その案内に従って以下のようなお手続きを受験希望者ご自身が行って頂く必要があります。この手続きを行わずに試験を受けることは出来ませんのでご注意下さい。なお、手続きで分からない点は各協会、南道協教育部、または当HPにお問い合わせ頂けますとお伝えすることができます。
参考までに2025年度の流れを記載します。
⑴「公認指導員・上級公認指導員資格認定試験の案内」掲載
前期:1月1日発行「吹矢の絆」第273・274号の6p
後期:7月1日「吹矢の絆」第279・280号の6p
⑵上記案内に従い、以下の手順で受験して下さい。
①上記案内の締切りまでに、協会宛てに受験を申請し「受験申込書」を送る(宛先は協会本部教育部)
②当日受験料を収める
③合格者は認定料等を協会に収める
※上級公認指導員受験者は活動報告書・論文の提出がありますので確認をお願いします。
※なお、南北海道協会では、受験者を対象に、受験前に「受験対策講座」を開催していますので受講をお勧めします。
※2025年度の受験受付は終了しております。

北海道最大の公式競技会「2025年度北海道大会 in当別」が開催されました
スポーツの秋、吹矢を愛する会員から「道大会」の話題が聞かれ始め、工藤北海道ブロック長を始め、南・北協会長、大会実行委員の尽力の下、9月7日(日)当別町総合体育館にて北海道ブロック最大級の競技会が開催されました。
天候は朝のうちは雨模様ながら、終盤には日も差し、全道各地から集まった猛者・総勢96名の6ラウンド・18分の全集中を祝福してくれました。
また、各支部の威信を賭けた団体戦も、悲喜入り交じり合いながらも大いに盛り上がり熱を帯びた対戦となり、各選手は日頃の練習成果を発揮すべく健闘しました。
今大会が初出場の北広島エルフィン支部の野埼邦光さんに感想を伺いました。
「自分では、さほど緊張して無いつもりだったのですが、1ラウンド目から、落とし穴が待つてました。幸先良く、立て続けて7点に3本当ったのですが、4本目が、吹く前に筒からはみ出しており、口で押し込めて打った為に、筒が下がった状態となり0点を取ってしまいました。普段経験の無いケースで、あわてた結果だと思います。その後は何とか29点以上で、多分合計179点で、5位以内なら上出来だと思っていたのですが、閉会式に出てビックリ!準優勝でした。団体戦3位と合わせて、大会初出場としては、出来過ぎでした!」
初出場ながら不測の事態にも冷静に対処できた事が好成績につながったのかもしれませんね。
次に、佐藤千枝子競技委員長のコメントです。
「今大会は昨年以上に参加者も多く個人戦の他に団体戦もあり大変盛り上がりました。しかし、経験の浅い方だけではなく、「基本動作」(「3分の使い方」)が充実していない支部もありました。具体的には、
*1~8の基本動作が2分30秒以前に終了する
*終了後、筒を「筒立て」に戻してしまう
*8の「礼」があいまいになる
等がありました。各支部で再度「基本動作」を確認して頂ければ幸いです。
広い北海道の大会にお集まり頂いた会員の皆様には御礼申し上げます。来年もお会いできますように。お待ちしております。
(文責 競技委員長 佐藤千枝子)
以下、個人戦・団体戦の上位入賞者を記載しました。おめでとうございます。
なお、この記事を掲載するに当たり、画像撮影において北広島エルフィン支部大塚さん、インタビューで同支部野崎さん・佐藤千枝子さんに多大なるご協力を頂きました。この場をお借り致しまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
【Aクラス6m女子・男子】

【Bクラス8mG8・女子・男子】

【Cクラス10m女子・男子】

【団体戦】
